何をしても痩せなくてツラい人は... ⇒コチラ

どうしても痩せたい40代は「太らない食事法」をスキージャンプの葛西選手に学ぼう

SHARE

どうしても痩せたい40代のお手本ともいえるのが、スキージャンプの葛西選手です。

葛西紀明選手といえば、スキージャンプ競技のレジェンド(伝説)と言われていますよね。

1972年6月生まれの48歳、スキージャンプW杯個人最多出場回数(569回)で「ギネス世界記録」を更新し、史上最多の計8回の冬季五輪に出場、今なお現役選手として活躍しています。

いわゆる40代でも現役バリバリのスーパーアスリートであり、超人です。

そんな40代の葛西選手が実践し続けている「太りにくい食事法」は、どうしても痩せたい40代にとても役立ちます。

40代の葛西選手が実践し続けている「太りにくい食事法」

葛西選手は40歳を過ぎたあたりから特に、

  • 「今までと同じような食べ物を同じだけ食べているのに、太りやすくなった」

と感じ始めたそうです。

というのも、スキージャンプ競技では体重管理がとても重要で、「体重を1キロ落とせば、2メートル飛距離が伸びる」から。

つまり。、常日頃から太らないように注意しながら生活するのが当たり前のスタイルなのです。

そんなスーパーアスリートでも、40代になると「今まで以上の工夫」をしないと体重が落ちにくくなったと実感しています。

そして葛西選手は、「太らない体」を維持するために次の「3つの食事習慣」を取り入れています。

この「3つの食事習慣」は、どうしても痩せたい40代にとっては必見かも。

【どうしても痩せたい40代必見!】「太らない体」を維持する「3つの食事習慣」

葛西選手が40代になってから実践している「太らない体」を維持する「3つの食事習慣」とは、次のとおりです。

1.朝は気にせず、「昼と夜の主食」を全体の7~8割程度に減らす

炭水化物を減らすと減量効果は大きいので、まずは朝食のトースト2枚を1.5枚に、夕食のご飯2杯を1.5杯にと、「通常の4分の1だけ」減らしたそうです。

2.「代謝を上げる食べ物」を意識して食べる

「代謝を上げる食べ物」は、「体を冷やさない」「脂肪を燃焼しやすくする」「筋肉の働きをよくする」などの食べ物のこと。

代謝を上げる食品の例
  • 「アミノ酸」が多い・・・卵、レバー、牛乳、チーズなど
  • 「ビタミンB群」が多い・・・豚肉、うなぎ、青魚、玄米、納豆など
  • 「カリウム」が多い・・・納豆、みそ、豆腐など
  • 「ヨウ素」が多い・・・コンブ、ワカメ、ハマグリ、青魚など
  • 「体を温める」・・・トウガラシ、生姜、長ねぎ、カボチャなど

3.「1日2杯のワイン」でストレス解消

葛西選手の場合、ビールはカロリーが高いのであまり飲まないそうですが、毎日2杯程度のワインを飲むそう。

そしてお酒を飲むときは、枝豆、ナッツ類、しらす干しなど、糖質を効率よくエネルギーに変えてくれる「ビタミンB1」が多いつまみをとるように意識しているとのことです。

どうしても痩せたい40代のダイエット、正解は?

葛西選手の3つの食事習慣は、どうしても痩せたい40代のダイエットとしてとても参考になります。

ちなみに私は55歳ですが、葛西選手の3つの食事習慣とは全く別の方法で、

  • 3ヶ月で8.2kg、4ヶ月目で10kgのダイエットに成功

しました。

しかも楽ぅ~ぅにです。

まあ痩せるんだったら、どんな方法でもOKということでしょうか。

【追伸】楽ぅ~ぅなダイエットの正解を知ってますか?

↓ ↓ ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です